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沖縄の琉球ガラスとは


琉球ガラスの起こりは、明治のころと言われ、およそ100年前にさかのぼります。昭和の初期までは、ランプのほや、油壺、投薬瓶等を製造していました。本土復帰前後から観光需要に支えられながら多様な製品を生産しています。


琉球ガラスは戦後、米兵が飲んだコーラの空き瓶を原料に作られるようになりました。米兵の本国へのお土産品として注目され、その後、観光土産として赤や青の色鮮やかな琉球ガラスが作られるようになりました。


現在では珪砂、ソーダ灰、石灰などが原料となっています。



約1,400℃の高温の窯で制作される琉球ガラス!県内でも制作体験ができる工房さんがいくつかあるようです。当店スタッフが仕入先に行くといつも制作工場のほうがにぎわっています。観光客らしき団体がいつもはしゃいで楽しそうなんです♪良い沖縄の思い出ができるといいですネ!と心に思いながらその場を後にします。


オキザッカスタッフの誰一人として制作体験したことが無いので、詳しくレポートできなのが残念です!代表でブログ担当のハイビ♪さんに体験してもらうコトになっていますので、レポート楽しみ待っていてください。


県内のガラス工房さんは、ざっとわかる範囲で20工房ぐらいでしょうか。主に読谷村に多くの工房が点在しているようです。当店の主な仕入先数は3~5工房ぐらいです。工房によっては人気商品が3ヶ月待ちとかあるんです。他のショップも押さえに入るので、なかなか在庫もそんなに持てない当ショップにはキツい話です(^-^;)・・。


目標は20工房のよりすぐり商品を取り扱うことです。琉球ガラスは職人さんの個性がすごくでる工芸なんです。沖縄にいるからこそ表現できる技・感性ってあると思います。今後、多くの技・感性を皆様にご紹介できたらなと思っております。


今後とも宜しくお願い致します。

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