
沖縄県は世界的にも伝統芸能の宝庫と言われています。その伝統芸能の一つにエイサーがあります。
エイサーは、盆に先祖供養のために沖縄本島各地をはじめ多くの島のその土地に人から人へと伝えられてきた民俗芸能です。
沖縄夏の風物詩の代表格です。 精霊の供養を目的に踊られ、掛け声に由来して「エイサー」といわれています。
エイサーはもともと念仏歌で踊られていたが、時代の変遷に伴って大きく変化してきました。
念仏歌で踊られていたエイサーに流行の民謡、恋歌、めでたい内容の民謡まで加わり、それに相応しい振り付けがなされ、最近ではお盆以外のめでたい場所でもアトラクションとして踊られるまでになってきました。
若者たちが太鼓を打ち鳴らし、踊りながら練り歩く勇壮でダイナミックな沖縄の盆踊り。沖縄県で一番大きなエイサーまつりは「沖縄全島エイサー祭り」で、古い伝統に新しい要素が加わり年々盛んになっており旧盆明けの最初の土・日に催される。
「沖縄全島エイサーまつり」は、毎年20数万人の観衆で大盛況を極めている。このまつりの開催により、エイサーは民俗芸能と広場の芸能と二つの様相を示すようになった。1996年にアトランタオリンピックの開会式のイベントには、アジアの代表としてエイサーを演じ、好評を博した。
2000年夏には、沖縄サミット時に、各国代表が空港に降り立つ時に、その滑走路にて、各青年会がエイサーを披露。
沖縄観光の際には、是非「エイサー」を体験してください。ちむどんどんするさ~(≧▽≦)
沖縄のエイサーはだいぶ有名になってきましたね、とてもうれしく思います!沖縄では幼稚園の小さなうちからエイサーを習います。運動会は日頃練習してきたエイサーの見せどころ!沖縄観光の際は是非このエイサーを見てください!思わず掛け声かけたくなりますから♪ひ~や~さ~さ~♪
今後とも宜しくお願い致します。