| パンの缶詰の 「パン・アキモト」
今回はうるま市にあるパン・アキモト(本社:栃木県那須市)の沖縄工場へ見学に行きました。 出迎えてくれたのは営業の仲村さんです。「パンの缶詰」のきっかけから製造工程までいろんなことを教えていただきました。
乾パンのイメージがあるかもしれませんが「パンの缶詰」は、手に取ると見た目よりも軽く感じて、振ってもカラカラと音はしません。プルトップを開けると、パン特有のふんわり甘い匂いとがします。小さな乾燥剤の下にはクッキングペーパーで包まれた円筒形のパンが入っています。上の部分のクッキングペーパーを開いて引っ張り出すと、中身がするっと出てくる感じです。
●工場の中は…
●「パンの缶詰」ができるまで この「パンの缶詰」には誕生秘話があります。元々パン・アキモトさんは栃木県那須高原の麓にある老舗のパン屋さんで、現在も本店では新鮮なパンを地元の方々やホテルへと出しているそうです。 折角持ってきたのに、食べることができない。
「パンの缶詰」のプルトップには秘密があります。普通の缶詰のプルトップは、開けた後の切り口は鋭く、手を切ったりするのですが、「パンの缶詰」に使用している日本の技術ダブルセーフティープルトップは、蓋も、本体も切り口が丸く手を切る心配がありません。パンを食べた後は水などを入れるコップとしても利用できるように。優しい心遣いが感じられます。 ●「そしてパンの缶詰」の可能性は広がる 美味しいパンを被災地の方に、がコンセプトだったので、「パンの缶詰」は味に自信があります。緊急時だけではなく、保存ができる美味しいパンとして楽しんでもらいたい。
沖縄は、黒糖、紅芋、トロピカル(パイン+マンゴー+パパイヤ)の南国フルーツ味の3種類が出ています。沖縄厳選素材で作り上げたプレミアムテイストなパン!味も風味も贅沢に仕上げたご当地だけの限定品! 贈り物にはもってこいです。
どこか温かみのあるラベルは、沖縄のデザイン専門学校の学生がデザインしたラベルです。全てうちなーで作ったうちなーむん!黒糖は甘すぎない独自の風味があって、紅芋味は黒ゴマが香ばしく、トロピカル味は、南国のフルーツとバターの奏でるハーモニーが楽しい味になっています。 本体の缶も手を切る心配が無
いので、食べた後は、
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| パンの缶詰黒糖 パン・アキモト 税込価格¥570 |
パンの缶詰紅芋 パン・アキモト 税込価格¥570 |
パンの缶詰トロピカル パン・アキモト 税込価格¥570 |